第二回NPO ALCビジネス日本語検定 実施報告

2013年11月に第二回ビジネス日本語検定を実施し、良好な結果を得ることができました。

これも、多くの真摯な受験生の方々およびご協力いただいた各学校の熱心な取り組みおかげと思っています。始まったばかりのビジネス日本語検定ですが、一歩一歩、確実な手ごたえを感じながら今後も鋭意努力して行きたいと思います。

   

試験会場受付

当日の2013年11月24日第二回検定。朝8時集合

CJCC絆ホール
絆ホールで9時から開始し、12時に終了致しました。

当日の模様はRasmei Kampuchea 新聞に掲載されました。

第二回 NPO ALC ビジネス日本語検定
当日のテストスケジュール

①  <<テストのスケジュール>>

08:00 :受験者集合          (受付完了)
08:45  :試験説明            (全員着席)
09:00 :前半テスト練習問題を説明します
09:10 :前半テストスタート     (60分)
10:10 :前半テスト終了  (テスト用紙回収)
10:20 :休憩  (15分)
10:35 :後半テスト問題配布及び練習問題の説明
10:45 :後半テストスタート (60分)
11:45 :後半テスト終了
11:55 :問題回収完了
12:00 :一切のテスト終了し  解散

②  テスト構成について

③  検定受験者のプロフィール

本検定の受験者は、185名でした。
15歳の高校生をはじめ、大学生、さらにビジネスマンやサービス業に従事している方々で、43歳の方が最高齢でした。そのような幅広いメンバーがビジネスライセンス取得を目指して、検定試験に臨みました。

A. SHT日本語検定受験コース生徒        52人
B.  国立経営大学生              53人

C.  国立商業大学生                52人

D.  プノンペン市内の高校生         20人
E.  B 以外の大学生及びビジネスマン       8人

 

                                           合計  = 185人

検定結果

701点以上はラィセンス合格として

認定書を授与します。

 

今回認定受賞者は8名です。

認定書

④  就職希望の状況(受験者アンケート集計)

1. SHTを通して就職を希望しますか

希望する

173人

希望しない

5人

2.  現在の学歴

大学院

1年生 0人

大学院

2年生 3人

大学院

1年生 11人

 

2年生 49人
  3年生 33人
  4年生 47人

高校

1年生 0人
  2年生 9人
  3年生 5人
無記入 21人

3. 希望する業種(複数回答)

商社 74人 金融 56人 サービス業 51人  製造業 41人
教育関連 38人 不動産 17人 飲食業 16人 SE 16人
服飾 15人 運輸業 13人 農業 11人 美容ファッション 11人
IT関連 10人 建設業 6人 出版印刷 5人 医療看護 4人
林業 1人 漁業 1人  その他 マーケティング・検査

4. 希望する職種(複数回答)

営業    72人 

一般事務 

71人 会計経理 40人

販売員 

36人
人事 32人

受付秘書 

32人  通訳翻訳  32人 

製造     

27人