第一回NPO ALCビジネス日本語検定            実施報告

  ASIA言語文化交流協会(NPO ALC)は日系企業のカンボジア進出に従い、カンボジア青年たち自らの力で仕事や夢をつかみ取れるようにm日本の企業文化やビジネスコミュニケーション能力測定する検定を開発しました。つきましては、本年度の5月にSakura Human Training Center (S.H.T)が実施団体として、第一回ビジネス日本語検定を行いました。

試験会場受付

当日の2013年5月26日第一回朝8時集合

CJCC絆ホール

絆ホールで9時から開始し、12時に終了致しました。

当日の模様はRasmei Kampuchea 新聞に掲載されました。

第一回 NPO ALC ビジネス日本語検定     当日のテストスケジュール

①  <<テストのスケジュール>>

 08:00   :受験者集合  (受付完了)

 08:45   :試験説明    (全員着席)

 09:00   :前半テスト練習問題を説明します。

 09:10   :前半テストスタート (60分)

 10:10   :前半テスト終了  (テスト用紙回収)

 10:20   :休憩  (15分)

 10:35   :後半テスト問題配布及び練習問題の説明

 10:45   :後半テストスタート (60分)

 11:45   :後半テスト終了

 11:55   :問題回収完了

 12:00   :一切のテスト終了し  解散

②  テスト構成について

③  検定受験者のプロフィール

 本検定の受験者は、152名でした。

15歳の高校生をはじめ、大学生、さらにビジネスマンやサービス業に従事している方々で、43歳の方が最高齢でした。そのような幅広いメンバーがビジネスライセンス取得を目指して、検定試験に臨みました。

 

  A. 日本語能力 N3以上を持っている方    29人

    B.  国立経営大学生                78人

  C.  プノンペン市内の高校生           33人

  D.  B 以外の大学生及びビジネスマン     12人

      

                      合計  =  152人

④   練習問題

第1回練習問題.docx
Microsoft Word 24.5 KB

⑤  7月1日、NIB(National Institute Of Business)で検定モデルコースがスタートしました!

  現在は71名ですが、更なるコース申込者増加を目指し、100名を目標としています。

さあ、皆さん!

第2回ビジネス日本語検定試験(11月24日)を目指していきましょう!

一歩前進する努力と躍進を期待します。

頑張りましょう!

勉強に関して、試験に関して、どんなことでも、ご不明な点はS.H.Tセンターまでお問い合わせください。

⑥   受験者の声

  5月26日にビジネス日本語検定の後、受験者にインタビューを行った。

インタビュー内容と対応

 

1.ビジネス日本語検定はどうでしたか。難しかったですか。

答: とても難しかったです。

 

2.ビジネス日本語検定は大切だと思いますか。どうしてですか。

答: 大切だと思います。自分のビジネスの力もどのぐらいか知っているようになる。日系企業に入ったら、給料もたくさんもらえる。

 

3.もし、試験が高いレベルももらえなかったら、今度受験しますか。

答: もちろん高いレベルまで毎回受験する。