モデルコースの設置

カンボジア初のビジネス日本語検定を実施するにあたり、S.H.Tは検定の実施機関としてカンボジア青年スポーツ教育省と労働職業訓練省の後援を頂きました。

 

モデルコース ①

教育省とMOUを結び、モデルコースとして国立経営大学(National University of Management:NUM)の中にS.H.Tビジネス日本語検定コースを設置することになり、2012年3月25日にスタートしました。

参加者の授業料が無料で、年2回の検定料(30$/回)のみを納めて頂きました。

モデルコース ②

労働省とMOUを結び、モデルコースとして国立ビジネス学院(National Institute of Business:NIB)の中にS.H.Tビジネス日本語検定コースを設置することになり、2013年7月1日にスタートしました。

参加者の授業料は無料で、年2回の検定料(30$/回)のみを納めて頂きました。

モデルコース ③

プノンペン市内の高校から6校を選出し、就職を希望する高校生たちにビジネス日本語コースを提供しています。

大学と同様、授業料は無料で、年2回の検定料(30$/回)のみを納めて頂きました。

 

以上の3コースの一環として、年2回の検定試験(6月と11月)を受験し、その結果に応じてビジネス日本語レベル認定証を発行いたします。